各地で「過去最多」を更新し続ける新型コロナの新規感染者。今、特に懸念されているのが「10歳未満の子ども」の感染急増です。
こうした中、厚生労働省は21日、5歳から11歳の子どもを対象とした、ファイザーのコロナワクチンを特例承認しました。
厚生労働省によると、子ども用のワクチンは、大人の3分の1の量を2回、3週間の間隔で接種するといいます。
早ければ3月ごろにも始まる見通しですが、名古屋の街で聞いてみました。「自分の子どもに打たせたいですか?」
「体が成長過程。ワクチンがどう影響するか。自分はもう3回打ったんですけれど」
(30代母親・医療関係)
「副作用が怖いという面はあるが、コロナが増えてきて感染も怖いのでまだ決めていない状態。原因はわからないが、(ワクチンを) 打ったあとに死亡してしまう人が大人でもいる。子どもの免疫力を考えるとこわい部分はある」
(20代母親)
「しっかり治験が取られているのであれば打ってみる価値はある。今子どもたちの間で (オミクロン株が)流行っている。前向きに考えようと思う」
(30代母親)
「(Q厚生労働省が特例承認しても?)いやですね。何があるかわからない。今のオミクロン株、感染力はすごいということですけれど、重症化していない」
(30代父親)
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「自分の子どもに新型コロナワクチン打たせたいですか?」 名古屋の街で聞いた (22/01/21 16:04)
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