21日行われた、将棋の8大タイトル保持者らトップ棋士12人によるトーナメント戦、「JTプロ公式戦」の決勝に出場した藤井聡太四冠。
持ち時間は、それぞれ10分というスピード勝負で対局するのは、前回王者の豊島将之九段です。
豊島九段は11月13日に藤井四冠に竜王のタイトルを奪われたばかりですが、中盤から優勢となり、95手で藤井四冠に勝利。
竜王戦での雪辱を果たし、大会2連覇を決めました。
「この夏から(藤井四冠には)負けが続いているので、藤井四冠が相手ですが積極的に前に出て行って、1つ結果が出せて良かった」
(豊島九段)
一方、世間が月食の天体ショーに沸いた11月19日の金曜日。
藤井四冠は「王将戦」への挑戦権をかけ、近藤誠也七段(25)との対局に臨んでいました。
7人の総当たりで行われるリーグ戦で、ただ1人4連勝で単独トップの藤井四冠は、91手で近藤七段に勝利。
リーグ2番手の近藤七段が3勝2敗となったことで、藤井四冠は11月24日の最終局を待たず、渡辺明三冠がタイトルを持つ王将戦への挑戦が決まりました。
「渡辺王将は作戦巧者というか。序・中盤の戦略というのは、非常に優れている印象で。特に2日制だと、一局ごとに深い考えを持って指されていると思うので。そこにこちらがしっかり対応できるように頑張りたい」
(藤井四冠)
史上最年少での“五冠達成”はなるのでしょうか。
王将戦七番勝負は、来年1月9日に静岡県掛川市で開幕します。
------------------
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。
https://hicbc.com/news/?ref=yt
■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
■東海地方のニュース・速報 配信中
https://twitter.com/cbctv_news
藤井四冠が王将戦の挑戦権獲得 史上最年少の“五冠達成”は? 初優勝がかかったJT杯では豊島九段に… (21/11/22 17:09)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ