全国で予想以上に早いペースでワクチン接種が進み、国は各自治体に配分するワクチンを減らし始めているんです。
接種スケジュールの見直しを迫られている現場を取材しました。
ここは、愛知県北名古屋市のワクチン接種対策室。ディープフリーザーには、集団接種や個別接種向けのワクチンが保管されていましたが、これが今後、足りなくなるかもしれないというのが今の悩みです。
「今、希望量のどれぐらいの供給量があるんですか?」(大石アンカーマン)
「希望量の減でいうと3割から4割ぐらいの減。8月の供給量については、今の状況ですと5割ぐらいなのかなと…」
(北名古屋市 新型コロナウイルスワクチン接種対策室 安藤室長)
「本来は何割きてほしい?」(大石アンカーマン)
「やはり10割です」(北名古屋市 安藤室長)
北名古屋市でも国からのワクチン配布が大幅に減らされることになっています。
65歳以上約2万人への接種完了にめどが立ち、これから64歳以下、約5万6000人に対する接種を始めようとしていた矢先に、届くワクチンが半分ほどに減ってしまうんです。
2021年7月15日放送「チャント!」より
#チャント #ワクチン接種 #現場の苦悩 #ワクチン不足 #ワクチン配布減少 #接種回数 #接種計画
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ワクチンが届かない!?接種現場の苦悩。ワクチン不足の背景は…【大石が聞く!】
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