名古屋市内のビアレストラン。
1階の醸造所で作られた、色とりどりのクラフトビールが人気で、以前は多くのお客さんで賑わっていましたが…。
5月からの緊急事態宣言で、お酒の提供ができないため、休業しています。
「(酒の提供ができないのは)否定されている感じがした。仕事、何すればいいの?みたいな」
(ワイマーケット 山本康弘代表取締役)
今は醸造所で作ったビールを、はかり売りしたり、缶ビールとして販売したりしながら、酒の提供が解禁される日を待っています。
「ここ(宣言の解除)で、酒が提供できるだろうと、いろんなことを進めてきているので。提供できないってなると、また休むのか、そうじゃなく(再開)するのか、悩ましい」
(ワイマーケット 山本康弘代表取締役)
愛知県の大村知事は、緊急事態宣言が期限通りの6月20日に解除されれば、21日以降は飲食店での酒の提供を認めたい考えを示していますが…。
「休業をするにあたり、食材などの在庫は、もう全部空になっているし。この1日2日で(方針を)決めていただかないと、やるにしても万全の状態でできない。できるだけ早く決定が出ると、(店としても)動きやすい」
(ワイマーケット 山本康弘代表取締役)(16日17:11)
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緊急事態宣言が解除なら… 酒の提供解禁に期待するクラフトビール店 名古屋
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