愛知県には5月12日から緊急事態宣言が出ていますが、名古屋市では公立小学校の半分以上が5月、運動会を行う予定です。
18日、名古屋市昭和区の滝川小学校では子どもたちが運動会の練習に励んでいました。
子どもたちはマスクをつけたまま競技に参加。
クラス対抗リレーでは子ども同士が素手で接触しないよう、軍手も身に着けます。
さらにはバトン替わりのダンボールを、手渡しではなくいったん地面に置いてから受け渡していました。
クラス対抗の白熱した勝負、応援も力を入れたいところですが…。
「感染予防対策のため、応援は声ではなく拍手でお願いします」
(先生)
声を出しての応援はNG。
「ただ今の結果、優勝…3組」
勝敗が決まっても静かに万歳で喜びを表します。
「輪っかの後ろ(=走る直前)に来たら、マスクを取りたい人は取って、ポケットに入れてください」
(先生)
ただ、かけっこの時だけは全速力で走る子どもたちが息苦しくならないよう、マスクを外すこともできます。
この小学校では密をさけるため、運動会の日程を2日に分け、学年別で行う他、保護者の応援は1人だけに限定していて「子どもたちが楽しみにしているので感染対策を万全にして当日にのぞみたい」と話しています。(18日17:03)
------------------
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。
https://hicbc.com/news/?ref=yt
■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
■東海地方のニュース・速報 配信中
https://twitter.com/cbctv_news
コロナへの対策は…小学校で運動会の準備進む 感染防止に競技や応援に工夫も
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ