東海3県ゆかりのノーベル賞受賞者の研究を紹介する展示室が23日、名古屋市科学館にオープン。
そこには、対立が深まる愛知県の大村知事と名古屋市の河村市長の姿が。
23日オープンした「あいち・なごやノーベル賞受賞者記念室」。
この地方ゆかりの受賞者8人の研究を、子どもたちにも分かりやすく伝えようと、愛知県と名古屋市が共同で整備したもので、研究内容をゲーム感覚で楽しく学べるコーナーなどが並びます。
開設記念式典では、対立を深める大村知事と河村市長が去年11月以来4か月ぶりに公式の場で顔を合わせた他、青色発光ダイオードの発明で、ノーベル物理学賞を受賞した天野浩さんが出席。
挨拶では、こんな一幕も…。
「愛知県と名古屋市の準備をされた皆さま、本当にありがとうございました。特に2つということで調整が大変だったと思いますけど…。将来の科学者や研究者が展示室を見て、自分たちはこれ以上のことができると思ってもらえたらいい」
(ノーベル物理学賞受賞者 天野浩さん)
大村知事と河村市長が言葉を交わすことはありませんでしたが、県と市は、「この施設を通じて次世代の科学技術を担う人材を育成したい」としています。(23日17:00)
------------------
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。
https://hicbc.com/news/?ref=yt
■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
https://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
■東海地方のニュース・速報 配信中
https://twitter.com/cbctv_news
愛知県と名古屋市による記念式典 4か月ぶりに顔を合わせた知事と市長は…
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ