営業時間の短縮要請で我慢が続く飲食店。名古屋市内の要請は3月一杯まで延長されることになりました。
「これ以上(感染が)広がってもというのがあるので、少しでも方針に協力できたらなと」
(RIKYU・長尾健太郎エリアマネージャー)
愛知県は3月21日までを期限に、県内全ての飲食店約4万店を対象に、午後9時までの営業時間の短縮要請を出していましたが、県はこの要請を名古屋市内の酒類を提供する店に限定し、3月31日まで延長する方針を固めました。
営業時間は「午後10時まで」とし、対象は約1万4000店。
要請に応じた店舗には、1日当たり2万円の協力金が支払われます。
「9時から10時に1時間延びるだけでも、お酒を飲む方などはいるので、だいぶ変わってくる」
(RIKYU・長尾健太郎エリアマネージャー)
「(要請が解除されても)今月一杯は自粛しようと思っていたので、基本的には9時や10時で終わろうと思っていた」
(かげ山・影山裕二店長)
一方で、愛知県独自の厳重警戒宣言については予定通り3月21日までで解除する方針です。(18日16:58)
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1日2万円の協力金 名古屋の飲食店に3月一杯午後10時までの営業時短要請
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