名古屋港の「レゴランド・ジャパン」。
4月に新たにホテルと水族館がオープンします。
「家族全員で来て、楽しんでほしいと思います。
名古屋の新しい観光スポットとして、名古屋を盛り上げていきたいです」
(レゴランド・ジャパン トーベン・イェンセン社長)
4月にオープンするホテルと水族館。
注目は、子供達も大喜びの体験型の仕掛けの数々です。
「玄関を入るとレゴの世界が広がります。
大人がチェックインしている間に、レゴブロックで遊べる仕掛けがあります」
(小川アナウンサー)
レセプションの壁には、およそ7800体のレゴの人形が飾られています。
他にも、足を乗せるとおならの音がする遊び心あるスペースも。
客室は、フロアごとに5つのテーマに分かれていて、一室あたりの宿泊費は、3万1000円からとなっています。
また、子供部屋には宝箱が備えられていて、紙に書いてある問題を解いていきます。
例えば、床にカギが幾つ描かれているかといった問題を解いて、正解だと宝箱を開けることができ、中に入ったお土産をもらえるという楽しい仕掛けが。
そして、ホテルグルメにもサプライズがありました。
こちらは、忍者をイメージしてブナの木で香り付けしたフィレ肉のポワレです。
一方、ホテルに先駆けて、4月15日にオープンする水族館「シーライフ名古屋」。
「サンゴ礁の海」や「沈没船」など11のゾーンに分かれていますが、ここにも様々な体験型の仕掛けがありました。
「触るだけでなく、小型カメラで拡大して楽しむことができます」
(小川アナウンサー)
さらに、こちらタッチパネルで、お気に入りの魚を選んで自由に色を付けることができます。
「イッポウ」と描いてみると、
「オリジナルの魚が誕生し泳ぎだしました」
(小川アナウンサー)
といったバーチャル体験も楽しめます。
水族館の入場料は、おとな1900円、子どもは1500円です。
ホテルと水族館の完成で、「レゴランド・ジャパン」の名前に「リゾート」が加わることになりました。
名古屋の観光名所として、さらに人を呼び込めるか、注目です。
家族で楽しめる‥レゴランドにホテルと水族館が4月にいよいよオープン
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ