日産キックスを飯田裕子さんと徹底解説!日産にとって約10年ぶりの新型車となったキックスの実力は?e-POWERの性能は?使い勝手は?キックスの性能に迫ります!【車両レビュー・試乗レビュー】
試乗のインカーを回していたはずが手違いで録画できていませんでした!皆様、ごめんなさい。。
日産ブランドとして約10年ぶりの新型車として重役を担うことになったキックス。キックスは2016年の南米から始まり、2020年、日本市場にもキックスを投入。キックスは日本国内での日産車において初の「e-POWER」専用車種となっていて日本仕様と海外仕様では仕様が異なっています。
日本市場では、軽自動車でパジェロミニのOEMとしてキックスという名前は存在していましたね。
キックスの外観は「ダブルVモーショングリル」や「フローティングルーフ」が採用され、ヘッドランプにはLEDが採用。運転支援技術「プロパイロット」や「SOSコール」が全車に標準装備されるほか、「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」も標準装備。グレードは2つで、「X」と「X ツートンインテリアエディション」だけである。4WDやエンジン車の設定はありません。
最高出力はノートの80kWから95kWへと、19%アップ。特に40km/h以下の日常の常用域ではエンジンがかからないように制御しているそうで、Sとエコモードでワンペダルドライブができます。デジタルルームミラーは9割のユーザーがチョイスしているそうです。ラゲッジスペースは423Lの容量があり、Mサイズのスーツケースを4個積載可能と、コンパクトSUVとして使い勝手の良さそうなパッケージですね。コンパクトSUVの市場に割って入ることはできるのか?モータージャーナリストの飯田裕子さんと徹底解説します!
日産 キックス X ツートーンインテリアエディション
ボディサイズ:全長4290mm×全幅1760mm×全高1610mm
ホイールベース:2620mm
車重:1350kg
駆動方式:FF
エンジン:1.2リッター直3 DOHC 12バルブ
モーター:交流同期電動機(リチウムイオン電池)
エンジン最高出力:82PS(60kW)/6000rpm
エンジン最大トルク:103N・m(10.5kgf・m)/3600-5200rpm
モーター定格出力:95PS(70kW)
モーター最高出力:129PS(95kW)/4000-8992rpm
モーター最大トルク:260N・m(26.5kgf・m)/500-3008rpm
燃費:21.6km/リッター(WLTCモード)
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#日産#キックス#ePOWER
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