《完全版》は「週刊文春デジタル」で
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昨年12月に「週刊文春」が公費での「京都不倫出張」を報じたのが、和泉洋人首相補佐官(66)と、彼が室長を務める健康・医療戦略室の次長を兼務する大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官(52)です。
今回、2人が海外出張でも行動をともにし、しかもホテルの宿泊をめぐり、ある異例の要望が出されていたことが分かりました。
2018年9月17日、インド・デリーで行われた「インド高速鉄道に関する第8回合同委員会」。和泉補佐官は日本側の団長として参加しましたが、その訪印に大坪氏を伴っていました。「週刊文春」が手に入れた、インド出張における部屋割りを記した「内部文書」。それによれば、和泉氏の部屋は712号室(エグゼクティブスイート)。大坪氏の部屋はその隣の710号室。しかし、取材班がインドに飛び、同ホテルの間取りを確認したところ、二人の部屋は中扉で繋がっている「コネクティングルーム」であることが新たに判明しました。
公費を使っての出張で、なぜ2人は「コネクティングルーム」に泊まったのでしょうか。
大坪氏を直撃すると、
「ホテルの接遇がどうなってるか、私いちいち知らないです」
――内部で行き来できる。
「だから何? そういうホテルがあるかもしれないけど、私は承知してません」
などと答えました。
和泉氏にも「コネクティングルーム」にした理由などを尋ねましたが、「回答は差し控える」としました。
2月6 日発売の「週刊文春」では、2 人が公費を使った海外出張で不可解な行動を取っていた詳細や、iPS細胞をめぐる研究費削減問題についての国会答弁が虚偽だったことを示す新たな証拠に関して詳報しています。
また、「週刊文春デジタル」では、動画の詳細を含む《完全版》を同日午前5時より公開します。
《予告編》【インド現地取材、内部文書入手】安倍補佐官と美人官僚のスイートルーム外遊
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