■2026年4月30日(木)OA
アメリカによるイラン攻撃から、すでに2か月。大規模な空爆は沈静化しているものの、ホルムズ海峡の封鎖問題をめぐり、情勢はなお膠着している。協議の焦点は、イランの核問題とホルムズ海峡の開放。しかし双方の主張は大きく隔たり、2回目の停戦協議は実現しないまま、戦闘終結への道筋は見えない。トランプ大統領は、イランとの合意に「期限はない」と強気の姿勢を崩さない。一方で、紛争長期化の影響は日本にも押し寄せている。原油供給への不安は、ガソリン価格や石油製品の高騰として国民生活を直撃しかねない。備蓄放出や補助金による対応はいつまで続けられるのか。さらに、米軍戦力の中東展開によって、東アジアの安全保障に空白が生じる懸念も指摘されている。戦後最も厳しい安全保障環境が現実味を増す中、政治が果たすべき責任とは。"昭和100年"の今年、過去の教訓をどう生かし解決していくのか。
ゲストに前内閣総理大臣の石破茂氏を迎え、これからの日本の針路を徹底議論する。
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【"昭和100年"の教訓】石破茂前首相に問う!日本の針路 ゲスト:石破茂(自民党衆議院議員・前内閣総理大臣)MC:近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT
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