長期化するイラン情勢。トランプ米大統領は今月31日からの中国訪問を延期。習近平国家主席との首脳会談を「5~6週間後」に開催する見通しを示した。習政権の受け止めは?また、ホルムズ海峡の事実上の封鎖は、中国のエネルギー政策にも影響を及ぼすが...。これまで中国は、「対米共闘」を旗印に、イランと深い友好関係を築いてきた。2016年に習主席はイランを訪問。当時の最高指導者・ハメネイ師と会談し、包括的戦略パートナーシップを締結している。米・イスラエルのイラン攻撃は中国の中東政策にどのような変化をもたらすのか?
ゲストは、中国で防衛駐在官を務めた元海上自衛官の笹川平和財団上席フェロー・小原凡司氏と、元NHK解説主幹で中国・北京の駐在経験もある青山学院大学教授・池畑修平氏。イラン情勢は習政権の台湾政策にも波及するのか?中国外交の今後を議論する。
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【米中】会談延期の余波は? 緊迫イラン情勢 習政権の思惑 ゲスト:小原凡司(笹川平和財団上席フェロー)池畑修平(青山学院大学地球社会共生学部教授)MC::近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT
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