今年は戦後80年。日本をとりまく安全保障環境は、もはや「戦争は過去の事」とは言えないような状況に...。日本も防衛費を大幅に増額。やむなく「戦争ができる国」へと進みつつあるのだろうか?先の参議院選挙では排外的な主張の新興政党が躍進した。「右傾化」「軍拡」「排外主義の台頭」など、かつての戦前の状況に酷似しているとの指摘がある。戦争体験者が減少する中、その記憶を次世代へ語り継ぐことも大切な課題。「新しい戦前」へとむかわないために、我々は何を成すべきか?
ゲストは、日本近現代史、特に戦前の軍部と政治や戦後の動向などを研究する歴史学者の古川隆久と、ネット社会の若者の動向に詳しく、先の戦争の戦跡を訪ね戦時中の史実を発掘する気鋭の作家、古谷経衡氏。日本を「新しい戦前」にしないために、未来について考える。
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【戦後80年】"新しい戦前"にしないため未来に語り継ぐこととは... ゲスト:古川隆久(日本大学文理学部教授)古谷経衡(作家/時事問題評論家)8月11日(月) BS11 インサイドOUT
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