エレベーターに閉じ込められるなんて嫌だ!と考える人は多いですよね。特に閉所恐怖症の人!このような緊急事態に落ち着いて、安全に行動するためにも、しなくてはならないこと、してはならないことについてよく知っておきましょう!
パニック状態は密閉されたエレベーター内の酸素を急激に奪います。それを避けるためにも、落ち着いた呼吸を心がけましょう。エレベーターを動かそうとして、ジャンプするといった真似はしてはいけません。かえって余計な安全装置を作動させ、脱出を困難にします。
昨今、我々が肌身離さず持ち歩いているスマートフォンには、ライト機能が標準装備されています。キーホルダーライトがある場合はそれも役に立ちますよ。光は心を落ち着かせてくれるだけでなく、エレベーターのボタンを確認しやすくすることで行動を助けてくれます。
助けを待つ間は、するべきこと、スケジュールの組み直し方を考えると良いでしょう。それでもまだ怖いという人は、瞑想してみてはいかが?呼吸をして頭を空にして、できる限りリラックスします。
「開ボタン」を試しましょう。その次は「非常停止ボタン」。ボタンが押し込まれてしまっている場合は、引っ張り出してもう一度押します。
落下するエレベーターにいる場合でもまだ希望はあります。一番良い方法は顔を腕でガードすること。地面に激突したエレベーターの破片から顔を守ることができます。
音楽:
Don't Change A Thing - Silent Partner
Heavy - Huma-Huma
Hemispheres - Silent Partner
Rock Intro 3 - Audionautix
https://www.youtube.com/audiolibrary/music
タイムスタンプ:
落ち着く 0:48
助けを呼ぶ 2:01
光源を探す 2:44
フロントまたは119に電話をする 3:42
辛抱する 4:38
ボタンを押す6:04
脱出計画を立てる 7:08
落下するエレベーターから生き残る方法!8:03
概要:
- 本能に任せてパニックに陥ることは、時間を無駄にします
- 電気が通っておらず、通話ボタンが効かない場合は、音を立てて外に知らせます
- 電気が通っていない場合は光源を探します。心を落ち着かせ、ボタンを視認することで行動が起こしやすくなります
- 緊急通報用電話番号が壁やボタンパネルに記載されていることがほとんどですが、携帯にも番号を入れておくと良いでしょう
- 自分を忙しくすればするほど、時間は早く過ぎます- 行き先のボタンを押し続けてはいけません。エレベーターが止まっている階のボタンを押します
- 床のある階に止まっている場合は、扉を開け、エレベーターの位置を確認します。インターロックを引き、シャフトドアをこじ開けます
- 落下するエレベーター内にいるときは、仰向けに寝るように。落下の衝撃を身体中に分散させることができます
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声の提供
吉田史記 さくらい声優事務所
エレベーターに閉じ込められたときに取るべき行動
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