ベッドを離れないとどうなるのか
多くの人は、さまざな理由で学校や仕事のために早起きするのが難しく感じます。もし、ベッドから出ないという決心をしたどうなるのでしょうか?肉体的にも、精神的にも恐ろしい影響があるのできっとすぐに後悔しますよ。
床ズレになる 0:54
想像してみてください:筋肉、組織、血管、そして組織がすべてマットレスと体重の間にギュっと挟まれてしまいます。圧力によって、軟組織への血液供給が止まってしまうので細胞にしっかりと栄養が届かなくなります。結果、最も圧力のかかっている組織死んでしまうのです。床ずれは膝、肘、肩甲骨、かかと、足首、そして肩甲骨の周辺絵に現れる可能性が高いですよ。
筋肉と骨密度が減少する 2:47
時間が経ち床ずれが悪化すると、徐々に体が弱くなってしまいます。一ヶ月もすれば筋肉量は50%まで落ちてしまいます。筋肉の減少によって、反射神経やバランスが乱れます。筋肉と同様で、骨にも悪影響があります。
心臓血管に問題が発生する 5:25
ベッドで数日間過ごすと、血が足に溜まってきます。心臓は血流を改善するため、いつも以上に速く脈を打つでしょう。血そのものが厚くなり粘着性が増します。
肺炎のリスクが高くなる 6:00
筋肉の動きが停止し、体内にある余分な液体が取り除けないため液体が肺に蓄積してしまうのです。更に、ベットの上でうつ伏せになって寝ていると肺は十分に空気で膨張する事ができません。肺の面積が小さくなってしまうと、呼吸もますます浅くなり、二酸化炭素を体内から排出する事も難しくなります。
NASA実験 8:34
ドリュー・イワニチキが70日間にかけてベッドから出ないというNASAの研究に協力しました。実験が終了し、立とうとした時に足が重く心臓の脈が何と一分間で150回も脈を打ったそうです。また、精神的な変化も現れ、出来事がないため家族や友人との話題もなかったそうです。今後の数週間を心配し、恐れていました、
音楽:
https://www.youtube.com/audiolibrary/music
タイムスタンプ:
床ズレ 0:54
筋肉の減少 2:47
骨密度の減少 3:29
関節の悪化 4:10
心臓血管の問題 5:25
肺炎のリスク 6:00
代謝の変化 6:23
脳の反応 7:18
実験 8:34
概要:
-床ずれは膝、肘、肩甲骨、かかと、足首、尾骨の周辺に現れる可能性が高いです。
-使われていない筋肉は一週間程度で20%から30%まで筋力が失われます。
-関節周辺の軟骨が悪化し、関節の動きが制限されます。
-循環と血液量が劇的に減少します。体内に血の量が少なくなるので臓器の酸素が少なくなります。
-筋肉は体内にある余分な液体を取り除けないため、肺に液体が溜まってしまいます。
-機能が停止してしまうと、ホルモンやミネラルバランスにも影響が出ます。動いていないので、カロリーも燃焼せず、体脂肪が徐々に蓄積されるのです。
-ベッドでの休憩時間が長すぎると、混乱、過敏症、不眠症によろう無感情、認知症やパニック障害などの精神的な問題を引き起こしてしまいます。
-ドリュー・イワニチキは70日間ベッドで過ごし実験が終わった頃には立つ事すら困難でした。
ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
-------------------------------------------------------------------------------------------
ソーシャルメディア関連
5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
--------------------------------------------
声の提供
荘司哲也 さくらい声優事務所
ベッドを離れないとどうなるのか
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ