スリから自分の身を守るには。超がつくほど警戒していたとしても、100%スリから安全とは言い切れません。スリの被害に遭ってお金を失いたくなければ、これらのポイントをよく知っておくといいかもしれませんよ。スリでよく使われる手口とお金を守る方法をお教えします!
スリのよくある手口
サンドイッチ 3:39
道を聞く、荷物を落とすなどの方法で、スリAがターゲットの足を止めます。多くの人が足を止めることになりますが、そこでスリBが襲いかかります。偶然ターゲットにぶつかり、財布を抜き取っていくのです。
スられたふり 4:56
「財布をすられた!」って人ごみで叫ぶ人の声を聞いたことありませんか?そのあとで自分の財布が安全かどうかをチェックしますよね。カバンやポケットの上から手を触れてみたり。実はこれ、スリがあなたの財布の場所を探すためのトリックなんです。
子どもを使う 5:31
スリはどんな手でも使います。子どもを犯罪に巻き込む事だって。例えば可愛い子どもを送り込んで、描いた絵やおもちゃを自慢させ、その間に相手から財布を抜き取るといった手口も使われているんです。
スリから身を守るには。
まず、貴重品を簡単に手の届くところに置かないようにしましょう。人ごみを避け、財布の場所を常に触って確認するということはやめます。お金を人目のあるところで数えてもいけません。ハンドバッグを持っている場合はストラップを短く持ちます。スリで有名な場所へ行く場合には偽財布の用意もあるといいでしょう。リュックサックで旅をしている場合は、体の前で持つといいでしょう。
音楽
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タイムスタンプ:
スリに対する間違った考え 0:47
スリの発生しやすい場所 2:51
スリの手口
サンドイッチ 3:39
溺れるフェイク 4:22
スられたふり 4:56
子どもを使う 5:31
喧嘩 6:05
観光客を狙う 6:28
スリの発生件数の多い都市 7:19
スリから身を守るには 7:50
概要:
- カバンやポケットの中に手を入れられたらさすがに気がつくと思っている、内側のポケットに入れていれば安心だと思っている、人ごみを避ければ安全だと思っていると、安全ではないかもしれません。
- スリがよく出現するのは博物館、海水浴場、市場、レストラン、駅、空港、公共交通機関などです。
- 一人のスリが道を聞き、もう一人のスリが財布を盗みます。
- 溺れるスリを助けようと走り寄る人の貴重品を、その他のスリが狙います。
- スられたと叫ぶ人の声を聞いて自分の貴重品の場所を確かめてしまうと、その場所がスリにバレてしまいます。
- 子どもを送り込んで、あなたの注意を引きます。
- 偽の喧嘩で野次馬を集め、その間に財布を集めます。
- 観光客は絶好のターゲット。気をつけましょう。
- ハノイ、ローマ、バルセロナ、マドリード、パリがスリで有名な都市のトップ5。
- 財布を後ろポケットや閉まらないカバンの中に入れてはいけません。人ごみは避け、人目のあるところでお金は数えないようにします。出歩く時に持つ貴重品の数は最小限に。
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声の提供
荘司哲也 さくらい声優事務所
スリにあわないための10のポイント
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