ごく一般的な病気に対して、その昔、行われていたクレイジーな治療法!よくある症状に対する治療法として、医師達は意外でショッキングな治療法を使用していたんです。遠心機で偏頭痛を治したり、瀉血やウジ虫で感染症と戦ったり、羊の肝臓で診断をしたり、ロボトミーでうつや不安障害を取り除いたり。虫歯をロウで治療するというのもクレイジーなものの一つ。にきびには流れ星が効いたり、アブラカダブラと書かれたアミュレットをつけてみたり。これらのヘンテコで危険な治療法は、現代ではずっとハイテクなものへと置き換わっているんですよ
タイムスタンプ:
1.偏頭痛には遠心機 0:40
2.感染症には瀉血とウジ虫 2:00
3.診断に羊の肝臓 3:35
4.痛風にはフクロウを食べる 4:17
5.避妊にはワニの糞 5:33
6.うつ病や不安障害にはロボトミー 6:55
7.ニキビには流れ星 8:30
8.虫歯には溶けたロウ 8:40
9.喘息にはタバコ 9:21
10.花粉症にはアブラカダブラ 10:07
概要:
- 18世紀には、医師達は偏頭痛を治療するために患者を回転させていた
- 古代エジプトの医師達は感染症と戦うため瀉血を行っていた
- 古代メソポタミアでは羊を生贄に捧げ肝臓を取り出すことで診断をしていた
- 中世イギリスではイノシシの脂で和えたフクロウの肉が痛風に効くとされていた
- ワニの糞は古代エジプトで避妊の方法として使用されていた
- ロボトミーは1940年代まで精神疾患の治療法No. 1だった
- 4世紀ローマでは流れ星を見ながら布で顔をきれいにすることがニキビに効くといわれた
- インドの人は虫歯を溶けたロウで治療していた
- 20世紀初頭、喘息の患者たちはタバコの副流煙を吸うようにと指導された
- アブラカダブラと書かれたアミュレットは花粉症の治療に使用された
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声の提供
荘司哲也 さくらい声優事務所
その昔医師たちが行っていたクレイジーな治療法10
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