かつて絶滅した種を復活させようという試みが行われていることをご存知ですか?Tレックスその他の危険な動物はそのリストには載っていませんが、氷河期の動物達は復活することができるかもしれないんです!
タイムスタンプ:
1.ケナガマンモス 2:35
2.サーベルタイガー 3:54
3.モア 4:57
4.地上性ナマケモノ 5:46
5.ドードー 6:48
6.ケブカサイ 7:56
7.ギガンテウスオオツノジカ 8:38
8.ヨウスコウカワイルカ 9:25
9.エラスモテリウム 10:06
10.ネアンデルタール人 11:09
概要:
-ケナガマンモスは1万年前に絶滅したと考えられていた一方、紀元前1650年に500〜1000頭がウランゲリ島で生息していたと考えられています。そのサイズはアフリカゾウ程度
-サーベルタイガーは大きめのネコ科の動物と同じ大きさ。がっしりとした首と短い尻尾、強い前足に短剣のような歯を持っています
-モアは翼のないダチョウのような飛べない鳥。10程度の個体が確認されており、シチメンチョウに満たないサイズのものから体長3mを超えるものまでが存在し、地球上最大の鳥類と考えられています
-地上性ナマケモノは8000年前まで生息していたと考えられているため、候補となっています。その完全な体毛サンプルからDNAの回収は成功しています
-ドードーは発見から80年で絶滅してしまいました。モーリシャス島に生息していたこの鳥は、1590年にオランダ人が上陸してくるまでは平和に過ごしていました
-ケナガマンモスとはまた別の毛深い生き物、ケブカサイ。この動物は1万年前まで北極の雪の中を歩いており、洞窟画にも登場します
-ギガンテウスオオツノジカは巨大な鹿。氷河期の最中に絶滅しています。1万2千年前には絶滅したと考えられていましたが、さらに最近の化石が発見されています
-ヨウスコウカワイルカは2006年に絶滅しましたが、DNAサンプルは回収可能で、その復活が期待されます
-2万9千年前のエラスモテリウムの頭骨がカザフスタンで発見されたことにより、その蘇生が現実的なものに
-ネアンデルタール人をクローニングするべきか否かという問題は白熱した議論を巻き起こしています
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声の提供
加賀美祥 さくらい声優事務所
科学の力で蘇る!?絶滅種10
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