超能力を得るということは人類にとって永遠の夢と言えるでしょう。退屈な生活に嫌気がさし、空想の中で特別な自分を想像することを、誰しも一度は経験したことがあるんじゃないでしょうか。しかしコインに表と裏があるように、超能力を持つということは、漫画や映画で見る主人公たちのように華々しい表の部分だけが全てではないのです。さあどうして超能力を欲しがってはいけないのか、知りたいと思うならこの動画を見てください!
タイムスタンプ:
もし透明人間になったら 1:51
もし怪力を手に入れたら 5:58
超加速はどうかな? 7:18
音楽:
https://www.youtube.com/audiolibrary/music
概要:
-あなたの姿は他の人から見えなくなるでしょうが、あなたからも他の人の姿が見えなくなるのです!この問題を回避するためには、通常よりも多量の光子を目に入れなければなりませんが、そうすると今度はその多量の光子が目を薄気味悪く光らせるでしょう。
-透明化というのは視覚情報を奪います。暗闇の中、何も見えないまま歩いたり、階段を降りたりすることは恐ろしいですが、あなたの体が手足の位置と感覚を覚えているので、それらをすることがまだ可能なのです。
-例えばあなたがコンクリートの壁を、ぶち抜くことができるほどの力を持った怪力人間としましょう。これだけでも常人の約100倍、およそ2.5tもの力を生み出すことになるのです。
-実際の問題は、スーパーヒーローのスピードに到達するために、我々が出す加速度にあります。
-加速の衝撃から身を守るために超加速以外の超能力も必要になってきます。さもなければ、走ったその瞬間にあなたの足は半分消滅しているでしょう。
-一瞬の超加速に対処できないのはあなたの体だけではありません。あなたの脳もまたその超加速についていけるだけの処理ができないのです。
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声の提供
畑耕平 さくらい声優事務所
どうして超能力を持つことは危険なのか?
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