大自然の水場で泳ぐことって危険?川、湖、海で安全を確保するにはどうしたらいいでしょう?死のトラップへと大変身するダム、海に人を流し込む見えない水の流れ、海岸にうちつける力強い波。太陽のもとで楽しそうに見えても、実は泳いでいる際に水の中では危険が迫っているかもしれません…。
タイムスタンプ
太陽光にはご注意を0:45
浮き輪の扱い注意1:26
川の流れを甘く見ない2:00
川や湖から病気を持ち帰ってくるリスクに注意 2:39
サメに襲われたときの対応方法を知る 3:31
天気を確認する 4:24
波の強さに注意する 5:07
離岸流を意識する 6:04
Summary
-数時間直射日光を浴びただけで、脱水症状、熱ばて、医療措置が必要な熱中症などを引き起こす可能性があります。
-風で浮き輪は簡単に流されてしまいます。これが海の深い部分に人が流されてしまう理由。
- 川はそんなに深くないため、安全度を見誤ってしまいがち。でも、水中の流れは結構早いことがあります。
-藻類には、もし触ったり水と一緒に飲み込んでしまったりしたら害のある有毒な影響があります。目や耳が炎症を起こすかもしれません。
-サメは夕暮れ、夜明け、夜に活発になります。しかも匂いにかなり敏感なため、傷口が完治していないキズがある場合は海に入るのを避けましょう。
- ビーチに立っていて、何キロ先を見ても自分が一番高いポイントだったとします。この場合、雷が起こったら自分に落ちてくる可能性大です。
- 海にうちつける波は、海岸につくまでには穏やかな流れになります。でも、ときどきビーチを楽しむ人がいる海岸あたりに直接波がうちつけることがあるんです。
- 離岸流は、海岸から海に流れる強い水の流れです。一番の問題は、目で離岸流を確認できないということ。
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声の提供
荘司哲也 さくらい声優事務所
様々な水難事故から身を守る8の方法
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