運転の達人でも、路上に緊急事態に遭うことはありますよね。そんな時に多くの人がとってしまう行動が、パニック。結果、最悪の事態を招いてしまいます。
タイヤがパンクしたときは、急ブレーキをかけてはいけません。むしろアクセルを踏み込み、加速しましょう。こうすることでパンクしたタイヤの減速効果を打ち消すことができます。すぐに路肩に急ごうとするのはNG。後輪がパンクしていた場合、急な方向転換や減速は事故につながる恐れがあります。さまざまな緊急事態の対策を知っておくととても安心です。
タイムスタンプ:
1.ブレーキが故障したとき 0:45
2.渋滞中にエンジンがオーバーヒートしたとき 2:20
3.車体が左右に振れ出したとき 3:15
4.車がスリップしたとき 4:10
5.ハンドルがロックされたとき 5:14
6.タイヤがパンクしたとき 6:05
7.車が水没したとき 6:51
概要:
-ブレーキの故障に気づいても落ち着いて。全員のシートベルトを確かめた上で、ハザードランプを点灯させましょう
-ドライブトレインや冷却装置に異常がある場合、オーバーヒートを招く恐れがあります。ヒーターをつけることで、車内にある程度の熱を逃すことができます
-車が蛇行運転をし始めても、ブレーキを踏んではいけません。むしろアクセルを踏み、向かいたい方向を見つめます
-タイヤが滑り始めると車体がスリップします。急ブレーキは車体の重心を偏らせてしまうため、さらなるスリップを招いてしまいます
-ハンドルがロックされてしまった場合は、一度ギアをニュートラルへ入れた上でドライブへ戻しましょう。車に車輪を止める機能がついているかもしれません
-車が水没したとき、まずすべきは、シートベルトを外すこと。ドアを開けようとしてはいけません。外の水圧があまりにも強いため、通常は開くことがありません
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声の提供
荘司哲也 さくらい声優事務所
車の緊急事態から生き残る方法
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