人ってなぜ11:11にお願い事をするんですかね?たまたま時計をみてちょうど11:11だったら、時間が変わる前にお願い事をしましょう!たまたまこの時間を見られたときだけ、願いごとが叶います。この迷信の起源は、あまりはっきりしていません。思想家が神秘的な力があるとされる、この数字のつながりの対称性と関係づけたのかもしれませんね!
自分のことをそんなに迷信好きだと思ってない人でも、流れ星や誕生日のろうそくにお願い事をした事はあるんじゃないですか?でも、そもそもどうしてこういうものに願いを託すようになったのか、知ってます?
タイムスタンプ
流れ星 0:55
誕生日のろうそく 1:43
白馬 2:33
テントウムシ 3:19
まつ毛 4:17
11時11分 5:02
鳥の叉骨 5:38
虹 6:37
ストローの包装 6:58
羽 7:22
月 8:02
どんぐり 8:23
石 8:52
ナッツ 9:28
タンポポの綿毛 9:59
あくび 10:23
落ち葉 10:41
雪の結晶 11:08
同じ事を同時に言う 11:28
ピアス 11:51
くしゃみ 12:07
#願い事をする #迷信 #信仰
概要:
-流れ星に願い事をする習慣というのは、古代ギリシャ・エジプトの天文学者で作家のプトレマイオスから始まりました。プトレマイオスは、星が空から落ちる際、神は人を見て彼らの願い事を聞いていると信じていたんです。
-最初にケーキをろうそくでデコレートしたのは古代ギリシャ人。このケーキを月と狩猟の女神であるアルテミスの神殿に持っていったそうです。ギリシャ人は、ろうそくから上がる煙が、人々の願いを神々に運んでくれると信じていました。
- 19世紀の中期ごろ、人々は白馬の力を信じるようになりました。でも、当時は100頭の白馬を見てから、白馬とすれ違うか願い事をしなくてはいけなかったんです。
- テントウムシが体のどこかにとまったら、お願い事をして待ちましょう。テントウムシが飛び去ってしまったら、願い事が叶います。もしそのまま待機したら…えっと、次に期待しましょう!
- まつ毛に願い事をするのは、19世紀中期に流行ったようです。いずれにせよ、この時代の民話にこの迷信が初めて登場します。
- この叉骨(さこつ)の裏の歴史は、エトルリアと呼ばれるイタリアの文明にあります。エトルリア人は、鳥は予言の力を持ってと信じており、未来を占うために乾燥させた叉骨(さこつ)を使っていたんだとか!
-虹を見たら、目を閉じて願い事をしましょう。そしたら、目を閉じたまま10数えてください。目を開いたときにまだ虹が見えたら、願い事は叶います!
-外の地面に鳥の羽が落ちているのを見つけたら、お願い事を叶えるチャンス。ジャケットや枕の羽じゃダメですよ!
-森か何かの中を歩いていて、どんぐりが頭の上に落ちてきたら、むしろラッキーな日です!ドングリを拾って、手で強く握って、お願い事をしましょう。
- ナッツをあけて一つしか入ってないはずの殻に2つ入っていたら、2つ目を誰かにシェアしましょう。そしたら2人ともお願い事をします。
- あくびってうつるというのはよく知られていますよね。誰かがあくびをしているのを見て自分はあくびをしないでいられたら、お願い事をしてください。ただし、15分間あくびをしないでいられた場合のみお願い事が叶います!
-木から葉が落ちているところを目撃したら、すぐさま願い事をしましょう。葉っぱが地面につく前にお願い事をしないとだめです!
-全く同じことを誰かが同時に言ったら、右手の小指を絡ませて、声に出さずにお願い事をしましょう。
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声の提供
荘司哲也 さくらい声優事務所
人が願いを託す7つのもの
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