暖かい季節になったら、庭やバルコニーに砂糖をスプーン1杯置いてみましょう。一体なんのために!?と思うかもしれませんが、この行為が飢餓から人々を救う可能性がありますよ!
蜂のおかげで世界の人口の90%がご飯を食べられているという事は、あまり知られていません!そんな蜂が急速に激減しているのです。有名な動物学者のデイビッド・アッテンボローさんは、もしも蜂が絶滅したら人間は4年以上生きれないと言っています。この動画の後半では、なぜ人間にとって蜂が重要なのか紹介していきますね。
関連ビデオ:
毎日、ハチミツを食べ始めると、あなたの体に何が起こるでしょう? https://youtu.be/LTmHv4pISxk
誰でも見分けられる10の虫刺され https://youtu.be/b3bpWS4d_YI
音楽:
Epidemic Soundより https://www.epidemicsound.com/
タイムスタンプ:
蜂が絶滅しかけている理由 1:09
蜂を少しでも助けるためにはどうすれば良い? 3:39
私たちに取って蜂が重要な理由とは? 5:01
驚くべき蜂の事実 6:53
概要:
―米国だけでも、ミツバチの個体数は1990年と比較して約25%も減少している。最も大きく減少したのはここ5年で、ミツバチの数が3分の1までに落ちている。
―科学者たちはミツバチの失踪と地球温暖化の関係を明らかにした。この大規模な気候変動により、花が早く開花し始めてしまい、蜂が冬眠から目を覚ました時には既に咲き終えている花もある。
―蜂群崩壊症候群の理由として、ミツバチの生息地の損失が原因だとも言われている。人々は農場を放棄して、野生生物の生息地を奪うようにして作物を栽培し、中には送粉者に有害な花を植える事もある。
―砂糖水を与えて、力尽きた蜂が復活するのを助けてあげることができる。作り方も簡単で、水 大さじ1と砂糖小さじ2を混ぜるだけ。これを小さなお皿やスプーンに注ぎ、ミツバチが近づける場所にいくつか置いておこう。
―地球上にある3分の1の食べ物は、蜂の働きに頼っている。ミツバチはなんと、80%以上の開花植物を受粉する。米国では、この小さな生き物が野菜、果物、ナッツ類の75%、そして全作物の80%以上を受粉している。
―アーモンドなどの一部の製品は、ミツバチしか受粉できないと言われている。カリフォルニアのアーモンド産業は、毎年約140万もの蜂のコロニーを必要としている。
―ミツバチが生涯に作るハチミツの量は、平均して小さじ12分の1。
―ミツバチは優良な蜜源を見つけると、巣箱に戻り、仲間の前で踊る。それを見た他の蜂は、花の正確な位置を知ることができる。
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声の提供
加賀美祥 さくらい声優事務所
ベランダにスプーン一杯の砂糖を置くと、蜂にどんな影響がある?
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