過去10年で見つかった動物ってなんでしょう?地球のことを知り尽くしたと思い込んでいる人類。それでも、多くの生き物が未だ人の前に姿を現してはいないんです。それどころか、科学者も、そのほとんどを未だ発見できていないんだそうですよ。例えば今回ご紹介する11の生き物も、ごくごく最近発見されたものばかりなんです
1.クマムシ 0:38
2.針がでかすぎるハチ 2:20
3.つぶらな瞳のサメ 3:35
4.トゲのある何か 4:18
5.変幻自在のカエル 5:16
6.暗闇で光るカメ 6:08
7.カラフルなザリガニ 6:47
8.サイケデリックなウミウシ 7:38
9.かくれんぼするクモ 8:24
10.ぶた鼻吸血ネズミ 9:07
11.旅する甲虫 10:08
概要:
-緩歩動物は「コケブタ」や「ミズグマ」と呼ばれていました。多数の足を持つ丸いこれらの動物は、顕微鏡でようやく見ることのできるサイズをしています
-2018年7月6日、アマゾンを探検していたフィンランドの研究者たちが巨大な針を持つ新種の寄生バチを発見しました。この虫は、最も恐ろしい昆虫リストにすぐに名前を連ねることとなりました
-2018年中頃、フロリダの研究者たちが新種のサメを発見。それは大きな目と小さな体を持っていました
- 学名Orthrozanclus Elongataの特徴は背中の甲羅と並んだトゲ。現代に生きていたら身の毛もよだつ生き物であったことは間違いないでしょう
-変幻自在のカエルはエクアドルに生息し、瞬く間にその皮膚の質感を変化させることができます
-光るウミガメは世界で初めて見つかった、生物発光するカメ
-サイケデリックなウミウシは円筒形の体に円錐形の突起物を持ちます
-ぶた鼻の吸血ネズミにはとてつもなく長い切歯があり、それによって口を閉じることができません
-旅する甲虫は、とある軍隊蟻と共に暮らしている以外にその姿を見ることはできません
音楽:
Epidemic Sound https://www.epidemicsound.com/
写真:
Hyorhinomys stuempkei, MZB 37001, NMV C37196, the Sulawesi snouter: By Kevin C Rowe and Museum Victoria - Own work, CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=46317688, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=46317690
アニメーション:
Bright Side
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ソーシャルメディア関連
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声の提供
さくらい声優事務所
科学者も存在を知らなかった11の動物
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