宇宙に興味を惹かれている皆さんへ!天文学者がついに、居住可能かもしれない惑星を発見しました。その名はバーナード星b。1日のサイクルは24時間より少し長い程度で、天候は常に晴れています。気温は低い惑星ですが、単純な生命がそこで発生している可能性すらあるようです。
タイムスタンプ:
惑星の太陽の姿 0:41
揺らぎ 4:50
スーパー・アースとは 7:12
夜明けの来ない星 8:32
液体メタンの海 9:21
その他の居住可能性のある惑星 10:28
概要:
-惑星から暗い空を見上げると、小さな円が見えます。これこそがバーナード星。バーナード星bの太陽です。足元にはメタンの川や湖、海が広がります
-バーナード星は地球から6光年しか離れておらず、この恒星は太陽系に4番目に近い星になります
-エドワード・エマーソン・バーナードはこの星を初めて発見した人間。1916年に、移動速度が最も早い星として発見しています
-バーナード星は赤色矮星。小さく暗い、生涯を終えようとしている惑星です
-この星の近くに惑星があるとした天文学者はピーター・バン・デ・カンプでした。1960年代に彼は星に揺らぎがあることを発見しました
-天文学者は最先端の機器で測定を行い、バーナード星bは99%の確率で存在するとしました
-スーパー・アースとは地球より大きく、海王星型惑星よりも小さい惑星のことを言います
-バーナード星bは、恒星のハビタブルゾーンに位置する、岩石と氷の惑星。恒星との距離は近いものの、恒星の出す光が太陽の3%程度であるため、気温は高くなりません
-2015年のコーネル大学の研究では、メタンベースの生命体が発生している可能性は大いにあるという結論が出されています
-尤も、その可能性はあくまでも仮説。バーナード星bへ人類が住む日は未来にやってくることになるでしょう
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声の提供
Koji Asano
NASAの新発見!新たな惑星の正体とは?
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