タッチスクリーンの仕組みってどうなっているの?
この仕組みを世界で初めて発明したのはジョンソン。しかし、この装置は1970年代まであまり使われませんでした。抵抗膜式タッチスクリーンの発明により、一気に広がったこの技術。マルチタッチディスプレイやタッチスクリーンを持った携帯などが次々に現れていくことになります。
概要:
-科学者たちは酷使された機器の変わりとなるものを必要としていました。導電紙を利用したこの技術はのちのタッチスクリーンとなったのです
-その仕組みは一体どうなっているのでしょう?実はタッチスクリーンには様々な種類が存在しています
-抵抗膜式の仕組みは簡単。指の圧力が加わった部分の電圧が変わることで、押された場所が認識されます。
-静電容量方式タッチスクリーンは酸化インジウム錫あるいは酸化銅でできています。微小なワイヤーが電荷を持っています
-携帯電話を手袋をした状態で操作できないのは、布が電気を通さないのがその理由となっています
-多くの人が考えている以上にタッチスクリーンは普及しています。空港でも販売店でも、銀行でも、学校でも、病院でも使われているんです
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声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)
タッチスクリーンの仕組み
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