国際化が進む中、映画や海外ドラマなどのメディアで学んだマナーが実は間違っていた、なんて事があるんですよね。公の場で自分を律さなければならないのは何もロイヤルファミリーの方々だけじゃありませんよ。
たとえば、英語圏の国々で使う「ブレスユー」と言う言葉。ビジネスの場でくしゃみをした人に使えば失礼となるんです。この他にもくしゃみや咳をした時に右手で口元を抑えるのも正しい行為ではありません。紅茶に入れた砂糖をかき混ぜる時は、円を描くのではなく、スプーンを振り子のように前後に動かしましょう。このように、皆さんが知らず知らずのうちに間違えてしまいがちなエチケットのルールの一部を今回はご紹介します!
タイムスタンプ:
「ブレスユー!」 0:26
手で口を抑える 1:01
ジムのエチケット 2:01
アメリカにおけるビジネスエチケット 2:36
テーブルエチケット 3:04
世界中の独特なエチケットルール:
韓国 6:22
ギリシャ、トルコ、モンテネグロ、エジプト 6:51
中東 7:15
ヨーロッパ 7:37
フランス 8:18
イタリア 8:55
概要:
-ビジネスにおいて将来性のある企業の買収をしている際、誰かが突然くしゃみをしたとしても、「ブレスユー!」とは言わず、気付かなかったフリをした方がいいのです。
-咳をする時に口元を右手で抑えてしまえば、細菌は右手に移り住み、さらには接触した人々に喜び勇んで飛び移っていきます。
-自分の汗を拭いたタオルはしっかり手元に置いておくというのは当たり前ですね。
では、使い終わったウェイトマシンを一番軽い設定にしておくことがマナーとして良いのは知っていましたか?
-紹介する人物のファーストネーム、あれば肩書き付きで紹介しましょう。複数人いる場合は、高位の人間から低位の人間という順に紹介しましょう。
-机に座るときは必ず右側からというのを忘れずに、そして座っている間誰かに手を振ったりしてはいけません。料理を出すときは反時計回りに順番にテーブルへ置いていきましょう。または右方向でも構いません。スープスプーンはテーブルクロスやナプキンの上に置いてはいけません。
-韓国に旅行するなら、年配の方々に対して敬意を示すことを忘れないようにしてください。それが彼らの国民性なのです。年長者に飲み物を勧められた時は、まず両手でそれを受け取ったら、頭を横に向けながら最初の一口を飲むのがマナーです。
-旅行するのがギリシャ、トルコ、モンテネグロ、エジプトなどの場合、トイレが水洗でも紙を流せる設計になっていない可能性があることを覚えておいてください。
-例えばイタリアなら、会話中に手を前後に振るのはいたって普通のことです。しかし中東ではジェスチャーには本当に気をつけてください。
-声のボリュームを落としましょう。馴染みがないかと思いますが、これはヨーロッパの大多数の国がそうです。
図書館で話すような声量で話すのが普通です。
-大抵の国々、例えばフランスなどではハグはキスより親密な行為となることがあります。
-イタリアでは、女性を最初にドアを通らせるようにすることは、変わらず紳士的な行いだとされています。しかしレストランでは全く違います。
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声の提供
Koji Asano
実は間違った方法でカップの中の砂糖を溶かしていませんか?
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