極寒の氷に閉ざされた地、北極。訪れたとしても、辺りには何キロも氷と雪が連なるのみ。
夏の間は白夜となりますが、冬の極夜では気温は−60℃まで低下します。
植物はコケや地衣類しか生えず、生きている動物はホッキョクグマやトナカイ、そして鳥が数種のみ。しかしその分厚い氷の下には、命のあふれるジャングルが生い茂っているのです。
タイムスタンプ:
北極の過酷な環境 0:24
ジャングルはどこにあるのか 1:13
彼らが凍えないのはなぜか 3:11
主な食料は? 4:13
彼らの寿命は 6:00
コンブの重要性 7:04
北極で起こっている変化 9:28
概要:
-北極にはごく少数の生物しか生息していません
-地表は過酷な環境でも、海中は命で溢れかえっています
-海底の多くの生き物は変温動物で、周囲の水温にその体温は左右されます。不凍剤を体の中で生成する生物もここには住んでいます
-北極の海底に住む生き物たちは植物やその他の動物の死骸を主に食べています
-北極のある種の寿命は70年。一方、暖かい海に住む近似種はたった5〜10年しか生きません
-コンブの生育によって、新たな住処が生まれ、食料源も供給されます
-カナダやアラスカ、グリーンランドの永久凍土は毎年50cmずつ小さくなっています
音楽:
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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)
近年育ち始めた北極の氷の下の森
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