雷雨に竜巻、その他もろもろの悪天候。離れて見る分には美しいものの、これらの現象そのものは大変危険であることを忘れてはいけません。
雷が鳴るたびに穴に隠れるところまでいかずとも、風が強くなってきたら、屋内に入る判断は、やっぱり正しいですよね。
でも、そんな屋内でも、安全のために、念のためやらないほうがいいことがたくさんあるんです。特に新興国・途上国を旅行する際には、これらの原則には従ったほうが安心です。
タイムスタンプ:
1.シャワーは浴びない 0:33
2.固定電話は使わない 0:51
3.コンクリートの床の上に水は保管しない 1:15
4.髪の毛の状態は気にする 1:44
5.キャンドルはつけない 2:16
6.食器洗いはしない 2:42
7.竜巻の最中は避難してはいけない 2:58
8.発電機を屋内で稼働させない 3:15
9.ペットは外に放置しない 3:48
10.窓のそばに立ってはいけない 4:10
11.窓を開けてはいけない 4:44
12.ノートパソコンをコンセントに挿したままにしない 5:05
13.冷蔵庫は使いすぎない 5:30
14.窓は補強しない 6:02
15.テレビやラジオはすぐに切らない 6:26
16.屋内で練炭は燃やさない 6:51
17.コンクリート製のものに手を触れない 7:20
18.ケガにつながりそうなことはしない 7:34
19.扉が開けられない状態を作ってはいけない 7:56
概要:
-雷雨の最中に固定電話で会話をしていると、雷が線を伝ってしまう危険性があります
-プラスチックの容器に入れた飲み水をコンクリートの床の上で保管する場合は、木のすのこやダンボールを敷くと良いでしょう
-体の正の電荷が嵐の負の電荷と触れると、体の毛が逆立つ現象が起こります
-キャンドルの問題点は家事の恐れがあること。嵐の際は電話が不通になる危険があり、緊急電話をかけられない恐れがあります
-竜巻警報を耳にしたら、家の中で最も内側にある部屋か、地下室へ隠れます
-発電機のエンジンは頭痛や昏睡を引き起こす一酸化炭素を発生させます
-窓のそばに立っていても落雷の恐れはありませんが、割れた破片で怪我をする恐れは十分にあります
-ノートパソコンでの仕事をしなくてはならない時は、コンセントをつながないほうが良いでしょう
-テレビやラジオは常に片方はついている状態を保ちましょう
-コンクリートの建造物のそばは落雷の危険が増すため、離れたほうが良いでしょう
-嵐の最中は、怪我の危険のある活動は何一つしないほうが安全です
-停電の際にガレージのドアが開かなくなる場合に備え、非常用の回線の位置は把握しておきましょう
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声の出演:水野健介(Studio Kiwi)
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