宇宙は我々人間だけが住んでいるにしては、大きすぎます。でも探す場所によっては、新しい生命体を発見できるかもしれないんです。そして、銀河の星を捜索するNASAの新衛星TESSが、新しい手掛かりを見つけたかもしれないというのです!トランジット系外惑星探索衛星という長い名前の衛星は、2019年4月に近隣の星の衛星を見つけることを目的に、打ち上げられました。
その星の一つは、比較的小さなGJ-357です。地球に一番近い惑星なんです!TESSのおかげで、NASAの天文学者たちが、このはるかかなたの星を周回する惑星を発見しました。そこに空気が存在するとすれば、数少ない研究対象となる星なのです。
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その惑星ってどんな感じ? 0:31
理論上は人間が居住可能な惑星 2:36
宇宙人の来訪の可能性は? 5:48
それらの惑星を直接見られない理由 7:46
#惑星 #宇宙 #ブライトサイド
概要:
- この惑星は、地球より約22%大きく、水星と太陽の距離よりも11倍、恒星に近いと考えられています。
- 太陽系の外の惑星が発見されたことは過去にもありますが、GJ-357-Bは最も地球に近いのです。
- 天文学者の間で、「熱い地球」と呼ばれているこの惑星の後ろに、さらなる2つの惑星が発見されたからです。その一つであるGJ-357-Dは、生物を擁するには恒星から離れすぎているんです。
- この惑星は、そこの太陽系で、生物が住める温かさの居住可能地帯の中を周回していますが、だからと言って炭焼きになるほど熱いというわけではありません。
- NASAの科学者たちは、この惑星の平均気温は、約-53℃と概算しています。南極の内陸に比べても寒いのです。
- おそらく人間がGJ-357-Dを訪れることは、ないのと同じ理由により、宇宙人が地球を訪ねることもないでしょう。
- もし知的生命体が発達しているとすれば、早かれ遅かれ、他の星に目を向けないとは言い切れません。そのとき、惑星の引力が障害となるのです。
- 地球の10倍の大きさの、その惑星の月に到達するためには、離陸するのに50万トンもの燃料が必要だと概算されています。
- 天文学者たちがいまだに、これらの惑星を、直接見ることができていないということにも、注目すべきです。TESSが巨大で熱い惑星Bを発見できたのは、星の前を通過した影のおかげです。
- TESSが星の写真を撮った際、CとDは、地球とGJ-357の間を通過しなかったので、私たちは、間接的に研究することしかできていません。
- 中間の惑星であるGJ-357-Cは、軌道が傾いているせいで間接的にも確認できていないのです。傾いた珍しい軌道のせいで、地球と恒星の間を通らなかったからです。
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声の提供
Koji Asano
生命のいる可能性のある巨大地球型惑星が発見されました!
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