みなさんこんにちは!飛行機専用の特別な超大型パラシュートがあるって知っていましたか?飛行機自体が大きなパラシュートを持つ事ができるんだったら…なんで乗客一人一人にパラシュートが用意されていないのでしょうか!?パラシュートがあるだけで、何百人もの命が救われるはずですよね?
残念ながら、答えはノー。でもでも、すべての民間旅客機の各座席の下には、ライフジャケットが搭載されているんだから、隣に小さなパラシュートを置くくらい、簡単にできるのでは?…と思っているあなた。実は、そんな簡単な話ではないのです。どうゆう事か理解するためにも、まずはパラシューティングの基礎について見ていきましょう。
音楽:
https://www.epidemicsound.comより
タイムスタンプ:
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パラシューティングの基礎 1:12
そもそもパラシュートまで辿り着く事ができない理由 3:54
1360kgも余分な重量 5:25
スカイダイビングをする時の高さ 6:44
飛行機専用のパラシュートは? 8:00
#飛行機 #安全が第一 #ブライトサイド
概要:
―特別な訓練を受けて装備されたスカイダイバーのみ、4,500mを超える高度からジャンプすることができます。じゃないと、酸素不足のリスクがあり、危険な状態で判断ができなくなってしまうんです。
―典型的なスポーツパラシュートとハーネスの重量は、約7kg!その価格も安くはありません!実際にスカイダイバーが所有しなくてはならない、すべての機器は、$6,000から$9,000もかかるんです!
―当然ながら、4時間のスカイダイビングコースを、たった10分の安全ビデオに入れるのも無理です。
―専門家は、ほとんどの人が、パラシュートまで辿り着く事がそもそもできないと言っています。
―民間航空機に乗っている場合は、約200人の乗客が、パニック状態になります。自分の順番が来るまで、辛抱強く飛行機で待てるとは思えません。
―200人の乗客がそれぞれ6.8kgのパラシュートを持つとなると、1360kgも余分な重量が増えるという事。
―ちなみに、パラシュートによって命が助かるのは、飛行機が飛行中に落下した時のみ。
―飛行機は高速で飛行しているので、乗客が離れようとした時に、機体にぶつかることになるでしょう。
―今のところ、パラシュートを装備した最も大きな飛行機は、最大5人乗れる飛行機。
―小さい飛行機であれば、パラシュートは、人の命を救う事ができます。でも、専門家は、大きな商用航空機については、確信を持っていません。
―大型飛行機の場合、1つのパラシュートではなく、複数のパシュートを使う必要があります。
―興味深い事に、取り外し可能なキャビンのアイディアは、実際にグレープ・コテルニコフというロシアの発明家が1920年代に提案しました。
―90年以上も前の話ですが、この考えが実は最も現実的なんです。
ストックマテリアル (写真、動画など):
https://www.depositphotos.com
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声の提供
Koji Asano
飛行機にパラシュートが装備されていない理由とは?
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