減量に挑戦した皆さんなら、誰もが体重計中毒になった経験をお持ちかもしれませんね。数字が一向に減らない……どころか、増えてしまったときの気分といったら最悪。でも、もしかしたらそれってあなたのせいではなく、体重計のせい、または、体重の測り方のせいなのかも?
タイムスタンプ:
1. 天候を計算に入れていない0:35
2. 月曜日に体重を計測している0:59
3. シャワーの後に体重を計測している1:28
4. 夜に体重を計測している2:08
5. ワークアウトの直後に計測している2:33
6. 計測前に塩分を摂り過ぎている3:15
7. 毎日体重を測定してしまう3:45
8. 頻繁に計測しない 4:43
9. 同じ体重計を使用しない 5:01
10. 体重計を置く場所を間違えている5:19
11. デジタルの体重計を使っている 5:44
12. 感情的に体重を計測してしまう 6:05
13. 計測するタイミングがバラバラ 6:36
14. 服を着たまま計測している 7:02
15. 体の声に耳を傾けない7:36
16. 体脂肪率などを考えない 7:57
17. 全ての数値を計測できない体重計で計測している 8:41
18. 不正確な体重計で計測してしまっている9:03
る
概要:
-デジタルの体重計は寒い場合や湿気の多い場合に数値に誤差が生じます
-月曜日に体重を測るよりも金曜日に体重を測った方が、一週間のライフスタイルの結果を読み取ることができます
-人体で最も大きな臓器は皮膚。この皮膚は水分をよく吸収します。ですから、シャワーの直後に体重を測ると、普段より多い数値が表示されてしまいます
-夕方になる頃には3食に加えて大量の水分を摂っていることでしょう。1日の間に人の体重は大きく変動してしまうため、朝に測るのがよいとされています
-塩分の多い食事を食べた直後の体には多くの水分が溜まっています。結果として、体重計の数字も増えてしまうことになります
-体重は日によって変化することをよく覚えておきましょう
-その一方で、月に1度といった少ない頻度で体重を計測するのも考えものです。週ごとの平均や体重に影響を与えた要素を割り出すためには、頻繁な計測も重要です
-体重計が変われば、計測結果も変わってしまうことがあります
-体重計を置く場所は固く平たい地面にしましょう
-出てくる数値に一喜一憂しすぎないように。表示される体重はあくまでも一時的なものです
-多くの人が、着ている服を計算に入れずに体重を測ってしまっています
-体重が増えていても、体が軽かったり、服のサイズがダウンしたのであれば、数字は無視してしまった方がいいかもしれません
-様々な数値を表示してくれる体重計を購入すると便利です
-お金の節約と称して、安物の体重計を買う人が多いようですが、そのような体重計では正確な数値を知ることはできません
ストックマテリアル (写真、動画など):
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声の出演:かいどうまゆ(Studio Kiwi)
誰でもしてしまう間違った体重の測り方
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