週に何度か早歩きをすると体が変化する…と聞いた事ありませんか?中には、歩くのではなく走る人もいるでしょう。努力を積み重ねると持久力が高まります。では、一日中走ったら、どうなるのでしょうか?
2015年にはカミーユ・ヘロンが世界記録を更新しています。彼女はなんと、80kmを5時間半で走ったんです。人間の進化の観点から見ると、我々は走るように作られています。先祖が食べ物を追いかけていたのだからそりゃそうですよね!果たして、過剰なランニングは健康的なのでしょうか?
タイムスタンプ:
1時間目 グルコースが体内に吸収されている間、筋肉が使われ始める0:24
3時間目 体重が減り始める 1:22
5時間目 膝が痛くなり始める 1:55
8時間目 大きな壁にぶつかる 2:31
10時間目 ここまで来るとさすがに止まった方が… 3:12
12時間目 pHレベルのバランスが崩れる 3:52
15時間目 経験豊かなトップランナー以外は試さないで 4:29
20時間目 泣き始める 5:07
24時間目 メリットなし 5:49
すごいと言われているランナー 7:28
#ランニング #どうなる? #ブライトサイド
概要:
―最初の30分で「悪い」脂肪を燃焼します。体はこれとグルコースを余分なエネルギーとして使用し、グルコースが体内に吸収されている間、筋肉が使われ始めます。
―3時間走るのは、マラソンのトレーニングをしているのと一緒。プロであれば3時間で完走できます。マラソンの距離はおよそ42kmです。
―マラソンのためにトレーニングをしているようであれば、1日5時間のランニングは妥当な目標です!引き締まった人は、5時間でマラソンも完走できるでしょう。
―8時間のランニングや筋トレ…。食事から十分なカロリーとタンパク質が得られていなければ、間違いなく大きな壁にぶつかります。
―何年ものマラソン経験がない限り、一日に10時間走るというのは間違いなくやりすぎ。それにも関わらずアマチュアランナーが走ってしまうと、十分な持久力や筋肉量が蓄積されていないので、怪我をするリスクが非常に高まります。
―体内の乳酸の量に異常があると、血液の酸性度が分かるpHレベルのバランスが崩れます。血液中に酸が多すぎると、心血管など深刻な問題を引き起こす可能性があるんです。
―15時間も走り続けると、心血管系や骨格系がひどく傷つきます。すべてのエネルギーがあまりにも早く燃えてしまうと、動脈にプラークが蓄積し、酸化ストレスと呼ばれるものが発生するかもしれません。これは、体の細胞への損傷です。
―長いレースが終わると、経験豊かなランナーはさまざまな気持ちを感じるそうです魂がえぐられたような疲労、涙、幸福、そして鉄に覆われた意志の破壊。これらの感情が混ざる事もあります。
―24時間も走ってしまうと、通常のランニングのすべてのメリット、例えば骨密度の増加、筋肉の向上、肺活量と持久力の向上、気分の向上さえもが無くなってしまいます。
―このような極端な時間間隔で走れるのはオリンピック選手やプロのマラソンランナーのみ。
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Koji Asano
24時間止まらずに走り続けたらどうなる?
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