仮にエベレスト山の斜面で立ち往生してしまったとします。 周りには、誰も助けてくれる人はおらず、動くこともできません。遭難信号を送信したのに、夜になってしまい、すべての希望が失われました… そんな時に、暗闇の中から、まばゆい光が現れますそれは、救助ヘリコプター・・・
なぜか一般的には、このようなことはあり得ないと考えられているようですが、当然のことながら、救助ヘリコプターは、夜間でも飛行します。夜間飛行に関する勘違いは、ヘリを操縦するのが凄く難しいことにより起こっているのかも知れませんね。まあ、実際に、その原因により、ヘリが、夜間飛行を避けることもありますが、単に視界が悪いということだけではなく、他にも原因があるんです。
タイムスタンプ:
ヘリコプターの高度記録 1:01
ヘリコプターが、高速飛行用に設計されていない理由 2:21
ヘリで飛行する際の危険性:
- ヘリコプターには、射出座席システムが装備されていない 3:53
- ヘリコプターの方がはるかにもろい 4:33
- 悪天候の際には飛行できない 5:44
- ヘリコプターを操縦するのは難しい 7:09
#ヘリ #ヘリコプター #ブライトサイド
音楽:
エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/
概要:
- 約11,000 メートルの高度で飛行するジェット旅客機とは異なり、ヘリが4,600 メートルを超えることは、滅多にありません。
- ヘリコプターには翼がないので、高度を保つためにはブレードをより速く回転させなければならないということです。
- ヘリは、滑走路を必要とせず、離着陸に必要なのは、ブレードを安全に回転させるためのスペースだけです。
- ヘリは空中でホバリングできる構造になっているので、人々の救助や、火災の消火、さらに軍隊の配備など、様々な状況で役に立つのです。
- ですが、このような状況下で、飛行機に比べて多くの利点があるにも関わらず、ヘリにも、多くの危険性があるのは確かです。
- パイロットは、何が起こっても機内に留まらなければならず、墜落した際に助からない可能性が高いのです。
- ヘリは民間用のものにも、救助用のものにも、特別な補強はされておらず、空中では基本的に保護されていないということ。
- 空気中に湿気が多い時に、温度が氷点下になると、ヘリコプターの表面に霜が張ってしまいます。 余り大したことのようには思えないかもしれませんが、非常に壊れやすいヘリの構造を考えると、霜がコントロールの問題や墜落に繋がることさえあるということも理解できるはずです。
- さらに、ヘリコプターは晴天の時でさえ、晴天乱気流、またはCATとよばれる問題に直面する事があります。 これは、雲がなく、高い高度で飛行している際に発生する予測不可能な状態のことを言います。
- 救助活動というものは、5分で済むものではなく、最高で1時間かかってしまう場合もあるので、パイロットの精神の強さと、スキルが求められます。
- ヘリコプターの場合には、自動操縦機能は、障害物のほとんどない、長距離飛行でのみでしか使うことが出来ません。
ストックマテリアル (写真、動画など):
https://www.depositphotos.com
https://www.shutterstock.com
https://www.eastnews.ru
エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/
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5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
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私たちの実録日記 https://bit.ly/2OHK5sk
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声の出演:荘司哲也(Studio Kiwi)
ヘリコプターは夜間に飛行することが出来るのか?
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