地球上で記録された最も早い風は台風の突風です。1996年4月10日、サイクロン・オリビアが西オーストラリアのバロー島を通過。その瞬間、嵐はカテゴリー4のハリケーンに相当する時速408キロを記録しました!コレは、F1のレーシングカーよりもすごいスピードです。このようなレベルの風ではかなりのダメージを引き起こすことは想像に難くないですよね。
これ以上の暴風と言えば、竜巻ぐらいです。竜巻の中の空気の移動速度は毎時480キロ!残念ながら、竜巻の速度を測る確実な方法は存在しません。色々比べましょうか。毎時56キロ。これは通常の吹雪の速度です。毎時80~105キロ。これはひどい雷雨の速度です。時速120キロ以上になると、強力な台風レベル。644キロまで行くと…あれ、そんな速度なんて存在します?あるにはありますが、これほどの速度の嵐を目にするためには木星まで行っていただく必要があります!大赤斑は、ガスジャイアントである木星の南半球に猛威を振るっている巨大な嵐です。
#ブライトサイド
タイムスタンプ:
記録上最速の風 0:01
大赤斑 1:15
地球上でも巨大な高気圧は起こり得るか 3:21
大赤斑の成り立ち 3:41
太陽系の他の嵐 6:36
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知られざる木星の大赤斑の秘密
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