#南海トラフ巨大地震 は30年以内に70%〜80%の確率で発生する、#首都直下地震 は30年以内に70%の確率で発生する、北海道の沖でも巨大地震の可能性がある、と言われているのに、いつも地震が起きるのは南海トラフや首都直下地震などと関係ないノーマークの場所、と思っている人も多いのではないでしょうか?なぜ南海トラフと関係ない場所で大地震が多発しているのか解説します。
2019年6月に山形県の沖で発生し新潟県で震度6強の揺れを観測した地震、2018年9月に発生した最大震度7の北海道胆振東部地震、2016年4月に発生した熊本地震、2008年に東北地方で発生した最大震度6強の岩手・宮城内陸地震、これらの地震は完全なノーマークの場所、もしくは30年以内の発生確率がほぼ0%と言われていた場所で発生しました。最大震度7に達するような大きな地震であっても大地震が発生するまで、誰も気づけなかったのはなぜなのでしょうか?
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南海トラフ巨大地震とは?
南海トラフ巨大地震は東海地方から九州の沖にかけて伸びる南海トラフで発生する巨大地震で、最大マグニチュード9.1に達し、東海・近畿・四国・九州で震度7の激しい揺れに襲われると想定されています。また静岡や高知などで30m以上、そのほか西日本の広い範囲で10mを超える巨大津波が想定されています。最悪の場合犠牲者は23万人に達するとみられてい流ほか、南海トラフ巨大地震が発生すると大阪や名古屋といった大都市でも甚大な被害となり、日本は世界最貧国に転落するという試算さえあります。
なぜ南海トラフと関係ない場所で大地震が多発するのか?
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