2026年の冬期オリンピックのフィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうこと三浦璃来、木原龍一選手が2日、都内で行われた『桃鉄2』ガチ対決取材会に出席した。
Nintendo Switch 2/Nintendo Switch用ゲーム「桃太郎電鉄2~あなたの町もきっとある~」の累計出荷本数が100万本を突破したことを記念して、「“りくりゅう社長”がKONAMI本社を訪問『桃鉄2』でガチ対決!」が開催された。2人がゲームをプレイした後、取材会が行われた。
取材会が始まると2人はお馴染みのBGMに合わせて、“りく社長”“りゅう社長”のたすきをつけて登場。オファーがきたときの気持ちを聞かれると三浦選手は「2人とも飛んで喜びましたね。私たちの心の支えになっていたので」と喜びを告白。木原選手は「りくりゅうとゲームは切り離せないもので、2人とも喜びました」と嬉しそうに語った。
試合前のルーティンに“桃鉄”を取り入れているという両選手。木原選手は「試合前にゲームを取り入れることによって気持ちに余裕ができました」と効果を説明。三浦選手は「今シーズンは常にゲームをするようにしていました」とゲーム愛を披露した。
イベントではそんな“桃鉄”愛にあふれた2人にコラボ色紙がプレゼントされ、2人は「常に持ち歩きます」と興奮気味に感想を述べた。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
【三浦璃来&木原龍一】「りくりゅうとゲームは切り離せない」 "桃鉄"は試合前のルーティン(2026年4月2日)
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