正月休みが明けた瞬間にやってくる、体調不良やだるさ。それ正月病かもしれません。
いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長
「この寒さと、連続的な休みの後、それから食べすぎ飲みすぎ、運動不足で体のむくみもある、こういったことが重なっての体調不良でいわば正月病と」
放置しておくと適応障害やうつの症状にもなり得るという正月病。
新年早々、クリニックにも様々な事情でやってきます。なかには高齢者も…。
83歳女性
「なんかこのごろふわ〜っと。今まであまりそんなことはなかった」
医師
「ふらっとする?ふらふら感がある?」
83歳の女性は、倦怠感やめまいを訴えます。
いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長
「高齢者も意識しないとリズムが乱れやすくなる。自分は帰省しなくても周りの人が動く。お孫さんが帰ってくる。生活をそれに合わせると、例えばいつもやっていた散歩やラジオ体操に行くなど、そういったルーティンが乱れてくる」
70代
「孫と百人一首してぼろ負け。疲れました。年明けの行事で孫が来るとちょっと疲れるがうれしさもいっぱいある」
いつもと違う生活スタイルになる正月。仕事をしていない人も要注意です。
84歳女性
「一日のうちに何回かだるい感じがする」
倦怠感を訴える84歳の女性も、いつもより夜ふかし。
医師
「寒さと正月特有の体のなまりで夜更かしする人も多い。紅白歌合戦もあるし」
患者
「見ました」
医師
「少しずつ体のリズムが乱れ、自律神経に負担がかかっている可能性」
患者
「自律神経って自分でどうにかなりますか?」
自分ではどうにもできない「自律神経の乱れ」。どうしたら良いのでしょうか。
▼全編はこちら
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000476942.html
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp/
【ニュース】なぜ?年明けに“体調不良” シニアも注意「正月病」とは#shorts
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ