劇場長編アニメーション「迷宮のしおり」の公開記念舞台挨拶が5日に都内で行われ、アイドルグループ「timelesz」の寺西拓人(31)らが登壇しました。
「迷宮のしおり」は「マクロス」「アクエリオン」シリーズなどで知られる河森正治氏の初オリジナル長編アニメーション作品。
今回が声優初挑戦となる寺西さんは、スマホと人間の脳を直接つなぐ研究者であり、若き天才起業家・架神傑(かがみすぐる)を演じました。
「どこかつかみどころが無いというか、ミステリアスな雰囲気をどう表現したら良いのかを、監督と話しながら作らせていただいた。作品中にどんどん変わっていくキャラクターでもあるので、楽しみながら、ミステリアスだけじゃない色んな一面をお見せ出来たら良いなと思いながらやらせていただきました」と収録を振り返りました。
以前から監督の作品が好きだったという寺西さんは、MCに「本作のロボットアクションがお好きなんですよね?」と問われると、「いや、たまらないっすね、あれは。もう、これぞ河森監督!と言ってよいバトルシーン」と激しく同意し、「傑役として、技の名前とかをバーンと叫ぶのが本当に楽しかった」と大喜び。技名の再現についても、MCにお願いされ、一つだけ「無限バッシ~ング!!」と大声で叫んでいました。
※こちらはAIナレーションです
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
timelesz寺西拓人「たまらないっすね」と大喜び!(2026年1月5日)
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