中国とロシアの爆撃機が、共同飛行で東京方面へ向かう異例のルートをたどっていたことが分かりました。両国が連携して日本を威嚇してきた可能性があります。
「南京事件」から88年 追悼式典の前日・・・
中国外務省・郭嘉昆副報道局長)
「南京大虐殺は、日本の軍国主義による残虐な犯罪であり、30万人の中国人が虐殺された。我々は日本側に対し、歴史を深く反省し、軍国主義と完全に決別して、“残された毒”を取り除くよう強く促します」
また、高市総理の台湾有事を巡る発言を念頭に、日本政府を強く牽制(けんせい)しました。
「外部勢力が中国の台湾地区に干渉すること、そして“日本の軍国主義”が再燃することを決して許しません」
さらに、台湾を管轄する中国軍の「東部戦区」は、12月13日、SNSに不気味なポスターを投稿。日本を名指しはしていませんが、「軍国主義の幽霊が再び現れる」と、挑発的な言葉を添えています。
こうした事情を踏まえ、日本大使館は、今年は特に「反日感情」が高まりやすいとして警戒を呼びかけています。
日本人学校の児童の保護者)
「(日中関係の)緊張感が高まっているような感じはしますね。外で不必要に大声で日本語をしゃべらないとか、日本人ということが分からないようにする工夫をしている」
■中ロ爆撃機 共同飛行で威嚇か
単なる挑発では済まない事態も明らかになりました・・・
【「(日中関係の)緊張感が高まっているような感じ…」】中ロ爆撃機 共同飛行で威嚇か 東京方面向かう異例ルート 「核巡航ミサイル」搭載可能 #shorts
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