鬼無里まりとして歌手活動する元俳優の志穂美悦子が『日本訳詩家協会コンサート2025 in TOKYO 言葉の壁を越えて…』にゲスト出演した。
志穂美は、黒いドレス姿で登場。思い入れの深い曲として『愛してくれるなら』『ピゥ・スゥ』を披露した。
MCでは、アクション俳優として活躍し、現在はフラワーアーティストやシャンソン歌手として活動していることに「人生、山もあれば谷もあります。谷底も滝つぼも沼地もあります。長い人生経験してきてこのシャンソンが持つ魅力に…。まさか自分が歌うとは思わなかった」と芸能生活を振り返りながら、現在の活動への驚きを語った。
そして、コンサート終了後に取材に応じた志穂美は「日本訳詩家協会のレジェンドたちと一緒に歌わせてもらって光栄」と笑顔を見せた。さらに、出演していた加藤登紀子との共演について「加藤登紀子さんが袖で抱いてくれた。本当にうれしい!ありがたい!」と喜びを語った。
また、シャンソン歌手に挑戦するきっかけについて聞かれると「私が歌える環境じゃないじゃないですか。うちの家って。」と前置きしながら「2年前。突然降りてきたんですよ『歌え』っていう。背中を蹴られたような」と明かした。現在は“週9回”ボイストレーニングに励み、シャンソン歌手を志してから「激動の2年間」と振り返った。
今後の活動については「日本にいないタイプの人になりたい。長い間辞めておいて、歌手で出てくる人はいないと思う」とコメント。そして「いろんなことに挑戦することが好きなのでできないことができるようになることがおもしろい。それが生きる原動力」と語った。
最後に、俳優業復帰の声があることを伝えると「みんなそういうんだよね~!歌手としても期待していますっていってよ~」と、終始笑顔で取材を受けた。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
長渕剛の妻・鬼無里まり「人生谷も谷も谷底もある」笑顔でシャンソン披露(2025年9月25日)
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