■都内でも破格販売 やや変色も味変わらず
都内のスーパーでは、シャインマスカットは一番目立つ所に置かれ、価格はなんと1房430円です。仕入れた200パックが連日完売しています。
買い物客(20代)
「普段1000円くらいすると思うので、お得に買えて良いかなと」
安さの理由は?
スーパーイズミ 五味衛社長
「こうやって色が黄色っぽいのですが、それが値段の安さ。若干黄色みがかかっていても、味の方は最高です。(安いのは)不ぞろいなんです。色々なものが高いですから非常に喜んで買ってもらっています」
甘さはそのまま、異例の暑さで少し変色してしまったものや、粒の大きさが不ぞろいのものを大量に仕入れるため、格安に販売できるといいます。
■糖度はメロン超え 猛暑で甘み凝縮
産地ではメインの価格帯は、都内よりも3割ほど安い1000円前後。大きくて見た目も美しい贈答用の最高ランクは1房2700円。訪れた人は吟味しながら次々とかごに入れていきます。
そんななか、規格外のものをアウトレット品として販売していました。4日、最も安かったのは1房400円。贈答用と比べると、見た目と大きさの違いは一目瞭然ですが…。
客(30代)
「(子どもも)結構食べるので、たくさん買っていこうかな」
客(60代)
「この値段で売っているのみたいな。自分たちで食べるには、全然問題ないです」
糖度はメロンを超えるおよそ20度。
山梨県甲府市は先月、猛暑日を23日記録し、月の平均気温は観測史上1位となりました。雨量も例年の5分の1だったことから、甘みが凝縮されたといいます。さらに…。
【ニュース】猛暑で甘さ凝縮シャインマスカット“訳あり”都内でも破格販売 最安300円なぜ可能?#shorts
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