今年は戦後80年。
ANNがこれまでに「報ステ」などで放送してきた戦争関連特集を続々配信。
戦争体験者の「証言」と「史実」を後世に伝えていきます。
▼以下の特集をまとめて配信中
■「真珠湾攻撃とたった一人の日本人スパイ」
日本海軍が総力を挙げて実行した世紀の大作戦「真珠湾攻撃」。その攻撃は突然始まったわけではなく、現地ハワイで密かに準備が進められていた。それも、「たった一人の」日本人スパイの手によって。 この男のハワイへの潜入から真珠湾攻撃までの8か月間を徹底取材。危険が取り巻く中、どんな方法で米側の情報を仕入れ、どうやってそれを日本に伝えていったのか。知られざる史実・真実を明らかにしていく。
■「米軍に知られたゼロ戦の秘密 アクタン・ゼロ」
当時「世界一」と称された日本軍のゼロ戦はなぜ米軍機に敗れたのか…答えはアラスカのアクタン島にあった。 米軍は偶然にもアクタン島で落下したゼロ戦の機体を入手。本格的な戦闘を前にゼロ戦の「全性能と弱点」を全て把握していたのだ。そして形成は一気に逆転。頼みのゼロ戦に万策尽きた日本軍は「特攻隊」へと突き進んでいく。日米の関係者への総力取材により、次々とその全貌が明らかになっていく。
■「硫黄島の戦い 100歳の告白」
日米双方で3万人近くが戦死した硫黄島の戦い。その先に死が待つこの島からたった一人帰還した旧日本兵がいた。激戦の地でなぜ一人だけ?その秘密を胸に秘め、戦後70年を生き抜いた100歳の旧日本兵が最後の告白を行った。最高司令官・栗林中将への感謝と平和への思い。知られざる硫黄島の戦いの真実があった。
■「従軍看護婦 ひめゆり学徒隊 たったひとつの尊厳さえ奪った戦争」
命を懸けて戦う兵士を、命を懸けて看護しに戦地に赴いた女性たちがいる。壮絶な戦いの地でいったい何があったのか?そして彼女たちが直面したものとは・・・ 「命を救うための仕事が、命を奪う仕事を」命令されることに。彼女たちの苦しみや葛藤、そして戦後も消えぬ深い傷。従軍看護婦、ひめゆり学徒隊など3人の女性が告白した。
■「もう一つの沖縄戦 戦争マラリア」
戦時中、日本軍のスパイを養成するために作られた、陸軍中野学校。その存在は陸軍内でも極秘とされていた。戦況が悪化し、いよいよ沖縄戦に突入か、という頃、中野学校の多くの卒業生が、沖縄の離島へと配置されてゆく。 その結果、波照間島はたった一人の日本軍のスパイによって、アメリカ軍の攻撃を受けなかったにもかかわらず、島民全滅の危機へと追い込まれていった。 いったいなぜ?そして、日本軍のスパイの目的は何だったのか?知られざる「戦争マラリア」の史実に迫る。
■「中国に生きる101歳の日本人医師」
日中戦争に従軍し、戦後は贖罪のため中国に残り、医師として治療を続ける101歳の山崎宏さん。現地では「100歳の神の医師」と呼ばれ、3世代にわたり世話になる患者も多い。貧しい人からは治療費は取らない。 最期の時が迫りくる中、「今後の医学界のために」と献体の手続きも終えた。なぜ彼はここまで中国人のために尽くすのか。その思いと生き様を追った。
■「日系人のフィールド・オブ・ドリームズ」
20世紀初頭には10万人を超えていたアメリカ本土の日系移民たち。しかし太平洋戦争中、彼らは強制収容所に送られる犠牲を強いられた。 そんな中、有刺鉄線に囲まれた砂漠の中で、「ゼニムラ・フィールド」と名づけられた野球場を建設し、自分たちの野球リーグを再生させた日本人がいた。そしてもう一つの夢が、戦後の日本で実現することになる。
■【告白】終戦前日の大虐殺…旧満州でソ連軍が日本人避難民1000人を殺害
1945年8月9日。日ソ不可侵条約を一方的に破棄したソ連は155万人の日本人市民が暮らす満州に侵攻。
当時9歳だった大島満吉さんは家族6人で、市民1300人と共に「葛根廟(かっこんびょう)」を目指し避難を開始。
しかし8月14日、その避難民の列にソ連軍の戦車が現れ1000人以上を虐殺。
絶望した大島さんの母は2歳の妹の首に刀を…。
知られざる大虐殺事件から77年後、決意の告白。
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https://youtu.be/wpquYHZHmqY
「私のこと忘れて」特攻隊員が恋人に綴った最後の手紙 消えゆく戦争の記憶どう残すか
【ドキュメンタリー】真珠湾攻撃とたった一人の日本人スパイ/硫黄島の戦い/従軍看護婦/ひめゆり学徒隊/もう一つの沖縄戦 戦争マラリア/アクタンゼロ… 戦争関連特集を厳選【ANN/テレ朝】戦後80年
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