帯状の強い雨雲が東から西へと異例の動き方をしています。東海地方などでは、帰宅時間帯を大雨が直撃。冠水などの被害が相次ぎました。そして夜にかけては四国で雨が強まっていて、高知県と徳島県で線状降水帯が発生する恐れがあります。土砂災害の危険が高まっています。
17日昼前から活発な雨雲がかかり続けたのが、東海地方西部。局地的に非常に激しい雨が降りました。三重県桑名市では3時間雨量が観測史上最大となりました。市内では幹線道路が川のような状態に。道路沿いの店舗では店内に水が入った所もありました。大雨のため、東海地方では新幹線やJR在来線、私鉄が一時運転を見合わせました。
愛知県津島市でも市内のあちこちが冠水。商業施設の駐車場も一面、池のように。名鉄津島駅周辺にもかなりの水が押し寄せました。ビルの1階が浸水したため、ポンプで排水しましたが、追いつかなかったといいます。
雨雲は東海地方西部の南北に連なり、愛知・岐阜・三重の各地で激しい雨となりました。岐阜市内の駐車場は、車のタイヤが半分隠れるほど冠水。JR岐阜駅の構内では雨漏りが発生しました。
岐阜県と三重県には一時、土砂災害警戒情報が出されました。岐阜市によると午後4時現在、床上浸水1件、床下浸水8件、道路冠水15件が発生しましたが、人的被害はないということです。
徳島県では17日夜遅くにかけて、また、高知県では18日明け方にかけて線状降水帯が発生する恐れがあり、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
四国で『線状降水帯発生』の恐れ…浸水や河川の増水に警戒 東海・西日本も激しい雨【報道ステーション】(2025年7月17日)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ