14日正午過ぎ、徳島県阿波市の徳島自動車道で、松山発・神戸行きの高速バスと、対向車線を走行していたトラックが正面衝突しました。
目撃した人
「ドーンという爆発音が大きかったので、びっくりしました。煙の量からいうと、車両が、全部、燃えてしまうような量かなと」
バスには運転手を含む13人が乗っていて、この事故で、乗客1人が死亡。5人が重傷を負いました。また、7人がけがをしているということです。
一方、トラックの運転手は、運転席に閉じ込められ、その後、死亡が確認されました。
事故が起きたのは、土成インターチェンジと脇町インターチェンジの間です。事故現場の約3キロ手前で、車線は片側1車線に。さらに、その先、500メートルほどのトンネルに入ります。そして、トンネルを抜けた先には、見通しのいい緩やかなカーブが続きます。事故は、この付近で発生したとみられています。
警察によりますと、どちらかの車両が、車線をはみ出した可能性があるということです。
バスの運転手は、運行会社である伊予鉄の調査に対し、こう話しているそうです。
伊予鉄のバス運転手(39)
「相手方のトラックが、センターラインをはみ出して、バスに向かってきた。右にハンドルを切ったが、避けきれず、正面衝突した」
警察は、事故の詳しい原因を調べています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
橋の上で爆発音…高速でトラックとバスが正面衝突 2人死亡 現場の状況は【報道ステーション】(2025年7月14日)
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