アメリカ・トランプ大統領はイランへの攻撃に参加するのでしょうか?レビット報道官は、トランプ大統領は2週間以内に判断すると発言しました。
■「世界最高兵器を保有」トランプ大統領
煙が立ち込めるイスラエル南部の建物。ミサイルによって攻撃されたのは病院です。壁が剥がれ落ちたのか、板が散乱しています。
一方のイランは、首都テヘランのほか核施設が攻撃を受けました。国際原子力機関(IAEA)は、「建設中の研究用重水炉(原子炉)が攻撃を受けたが、放射性物質は含まれていない」としています。
イスラエルの他にも、イランの核施設を攻撃するか検討している国があります。
トランプ大統領
「戦うこととイランが核兵器を持つこととで選択を迫られたら、やるべきことをやらなければなりません。我々は圧倒的に世界最高の兵器を保有しています。信じられない戦闘機や兵器です。負けようがないでしょう」
トランプ大統領はこの後、さらに踏み込んだ発言をします。
「(Q.イランに最後通告を出したのですか?)“究極の最後通告”と呼んでもいいのではないでしょうか。イランは何が起きているか分かっています」
2003年にイラク戦争が開戦した際は、ブッシュ大統領の最後通告から3日後に攻撃が始まりました。
レビット報道官は日本時間20日未明、こう発言しました。
「近い将来交渉する可能性があるかもしれないし、ないかもしれないので、イランに攻撃するかしないかは2週間以内に決めます。というのが、トランプ大統領からの伝言です」
イラン側のマジード・タフトラヴァーンチ外務次官は18日、こう話しました。
「私たちは15日にアメリカとの核協議を始める予定でしたが、その2日前にイスラエルに攻撃されました。我々は常に外交を推進してきましたが、攻撃され脅されている間は交渉できません」
(「グッド!モーニング」2025年6月20日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
トランプ氏「究極の最後通告」 イラン攻撃2週間以内に判断 「負けようがない」豪語【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2025年6月20日)
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