緊急事態宣言が出されているなか、東京・銀座のクラブを深夜に訪れていた公明党の遠山清彦衆議院議員が議員辞職の意向を表明しました。自民党にもさらなる会食問題が発覚しています。
(政治部・小池直子記者報告)
新型コロナ関連の審議が行われているなか、世論の反発は強く、次の衆議院選挙への影響も考えて議員辞職の判断に至ったとみられます。
公明党・遠山清彦衆議院議員:「政治への信頼を深く傷付けてしまったことに対しまして改めて心からおわびを申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」
遠山議員は深夜に銀座のクラブに滞在していたことに加え、公設秘書が政治資金をキャバクラに支出していたことが発覚していました。
また、自民党側も新たに2名の議員が役職を辞任することが分かりました。深夜まで銀座のクラブなどを訪れ、先週に役職を辞任していた松本元国家公安委員長と同じ席に副大臣である田野瀬文部科学副大臣と議運の理事である大塚高司衆議院議員が同席していたことが分かりました。松本氏が「1人で行った」と説明してから1週間近くが経ち、同席者がいたことが発覚した形です。
緊急事態宣言の延長が視野に入るなか、度重なる与党議員の不祥事が政権や国会に与える影響は避けられそうにありません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
「政治への信頼深く傷つけ・・・」遠山議員が議員辞職(2021年2月1日)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ