山形の小さな小学校に今年も「おばあちゃんサンタ」がやってきました。16年続いたおばあちゃんのパフォーマンス。今回で最後です。
山形県寒河江市の菊地トシ子さん。可愛いサンタに扮していますが、御年85歳のおばあちゃんです。菊地さんは子どもの笑顔が見たいとクリスマスの時期に16年間にわたって自慢の手品を仕込んで地元の幸生小学校を訪れています。ところが・・・。
菊地トシ子さん:「来年来られないなと思うと残念です。寂しいです」
おばあちゃんサンタが毎年やってくるこちらの小学校、児童の数が9人になり、今年度いっぱいで閉校することが決まってしまいました。おばあちゃんサンタは最後の訪問になりました。児童たちはおばあちゃんへのこんなサプライズが。
児童:「僕の6年間の学校生活はキラキラに輝いていました」「(おばあちゃんサンタは)数ある思い出の一つで、心のアルバムにしまっておきたい」
菊地トシ子さん:「皆が喜んでくれれば最高なんですね。元気な子どもで皆に好かれるお友達をたくさん作って頂きたい」
明治11年に創立した幸生小学校は来年4月から市内の小学校に統合されます。おばあちゃんサンタは来年のクリスマスは「うちに遊びにいらっしゃい」と寂しそうに話しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
「来年来られない・・・」おばあちゃんサンタ涙の訳(2020年12月21日)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ