“バナナといえば黄色”というイメージはありませんか?
でも、時間が経つと茶色くなり、店頭に並ぶことなく捨てられてしまうことも多いそう。
そんなバナナを救うため北本真唯さん、北川桃子さん、中臺千智さんの3人は「大人なバナナプロジェクト」を立ち上げました。
“茶色=熟れて甘い”ことから『大人なバナナ』と名付け、ケーキやジュースに生まれ変わらせてその魅力を発信しています。まずは身の丈に合った、ちょっとしたアイデアから。彼女たちの思い描く未来とは?
When you imagine a banana, it is yellow, isn’t it? But, over time bananas turn brown. No longer displayed in storefronts, these bananas are often thrown away. In order to rescue those bananas Mayui Kitamoto, Momoko Kitagawa and Chisato Nakadai started the “Mature Banana Project”. The idea, “Brown equals ripe and sweet”, led to the name “Mature Banana”. They let people know about the appeal of ripe bananas by using them in cakes and juices. This started with a little idea that they felt was within their reach. What kind of future do they see?
2030年までに、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標「SDGs」。
貧困や男女差別、環境問題など、横たわる様々な課題をどう解決していくのか・・・
理想を実現するためには、ひとりひとりが考え、行動することが重要です。
くらしを未来へ紡ぐ“はじめの一歩”を実践している人たちに注目。
ありのままの行動、飾らない言葉から気付くこと・・・「きっかけは私たちの身近にある」。
誰もが実践できて、誰もが笑顔になれる。
そのちょっとした一歩を踏み出せば、未来は変わるかも・・・?
(2020年11月21日放送 『しあわせのたね。』より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
【SDGs】大人なバナナがフードロスの未来を救う/Seeds of happiness (2020/ 11/21)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ