#新井恵理那 #あらいーな #納豆
ちまたで話題の“ちょっといーな”情報を紹介する「新井恵理那のあら、いーな!」。
7日のテーマは「専門家おすすめ!ご当地納豆」です。
健康志向の高まりで注目される発酵食品。そして、発酵食品の代表格といえば「納豆」。実は、全国各地に3500種類近くもあるそうなのです。
そこで、今回は、中でも専門家イチオシのご当地納豆を紹介します。
教えてくれるのは、“なっとう娘”こと鈴木真由子さん。一日5パック、年間およそ400種類もの納豆を食べているほか、商品の開発やコラムの執筆など、納豆の魅力を広める活動をする、まさにスペシャリストです。
「納豆というと“ご飯のお供”のイメージですが、今回は納豆のみでも楽しめる納豆」を教えてくれます。
■納豆×塩糀 こだわりの“W発酵”
まずは、新潟県の「味付納豆」です。
納豆として発酵させたものを、さらに塩糀(こうじ)で発酵させる“W発酵”の納豆だといいます。
作っているのは、創業85年の老舗納豆メーカー「大力納豆」です。味付きにもかかわらず、原材料は糀や食塩など6つのみで、そのすべてが国産というこだわりの納豆なのです。
でも一体、なぜ納豆をさらに塩糀で発酵させているのでしょうか?
「夏だと冷蔵庫がない時代は、保存がなかなか難しかった」といい、糀でさらに発酵させることで、夏でも保存のきく納豆にしたのだといいます。
実は、通常の納豆は発酵が進みすぎると、口にした時、食感が変わったり、風味がきつくなったりするため、冷蔵でも賞味期限が7日から10日程度のものが多いのですが、この納豆は冷蔵でおよそ1カ月はおいしく食べることができるのです。
まずはそのまま、食べてみました。豆が柔らかく、トロッとした感じです。塩糀で、コクが増しています。しょっぱすぎるというよりも、豆の甘さをしっかりと感じられます。
鈴木さんは、クラッカーの上に、クリームチーズと一緒にのせて、食べたりもしているといいます。
クリームチーズの酸味と豆の甘さが、良い感じにマッチしています!
■納豆×枝豆 “門外不出”の逸品
続いては、兵庫県の「枝豆納豆」です。
大豆になる前の若い時期に収穫される枝豆は、納豆菌が分解しにくいタンパク質のため、粘り気などを出すのが難しいと言われてきました。
そんななか、この納豆を製造する「相沢食産」では、5年近く研究を重ね枝豆を納豆にすることに成功しました。
工場長と代表の2人しか知らない“門外不出の製法”で作られているといいます。
早速、パックを開けてみると、緑!完全に「枝豆」です。タレがありません。
これも、まずはそのまま食べてみました。プチプチ感と香ばしさ。納豆なのですが、枝豆の香りがしっかりと残っています。
そして、これに「塩」を加えて食べるのが鈴木さんオススメだといいます。
ひとつまみ入れたら、30回ほど混ぜて食べます。塩を入れたことによって、納豆の発酵されたうまみと甘みがより引き立っています。
ゆでた枝豆以上の“おつまみ”になっているかもしれません!
(「グッド!モーニング」2021年12月7日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
“W発酵”“門外不出”専門家おすすめ!ご当地納豆【あらいーな】(2021年12月7日)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ